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【インタビュー】のんさん、電気を選ぶことは地球を守る選択肢

女優・創作あーちすととして幅広く活動するのんさん。CO2排出量実質ゼロの家庭向け電力供給サービス「スマ電CO2ゼロ」のイメージキャラクターであるのんさんに、CM撮影のエピソードや、身近なことから始めるSDGsについてお話を伺いました。

——「スマ電CO2ゼロ」のキャッチコピーは「未来のために。電気もゼロで選ぶ時代」です。CMではのんさんが、電気の検針票が舞う中で「CO2排出量ゼロのスマ電を、あなたのお家に」と呼びかけています。今回、CMにご出演されていかがでしたか?

のんさん SDGs People※ 第一号として、CO2ゼロの電気のCMに出させていただくことはとても嬉しいお話でした。スマ電CO2ゼロは、身近なところから始められるSDGsなので地球に優しいことはもちろん、私たち地球人にも優しい!そんな電気だと思いました。

私は普段、テレキャスターは赤を弾いているのですが、CMの撮影現場にはスマ電のカラーに合わせた緑色のテレキャスターが用意してありました。今回は少し当て振りして肩に下げてるだけではあるものの初対面のギターに照れつつ、楽しく撮影させていただきました。

※SDGs People:国・自治体・市民団体など15団体でつくるジャパンSDGsアクション推進協議会は、日本のSDGsアクションを推進する官民連携プロジェクト「ジャパンSDGsアクション」を発足。プロジェクトでは、SDGsアクションに取り組むすべての人を「SDGs People」と定義し、のんさんはその第1号に選ばれている。

——もっと日本の皆さんにもSDGsに関心を持ってもらう・知ってもらうための活動を応援しているのんさんですが、SDGsについて最近考えたことはありますか?SDGsでも目標になっているクリーンエネルギーについてはどう思いますか?

のんさん 国連広報センター所長の根本かおるさんと、ラジオでお話しさせていただいた際、「地球の環境が悪くなっているなと感じることはありませんか?」と聞かれた時に、海の汚染だったり二酸化炭素の排出量だったり、私達は割と普通に地球環境の悪さを知っていて、心のどこかで引っかかっていたことに気づきました。クリーンエネルギーを選ぶことで“地球に恩を売れる”なら、良いことだなと思います。快適な未来のために、環境に良いエネルギーを選ぶことができるのは素敵だなと思いました。

——地球温暖化をはじめとする社会課題解決のためにも、これからますます私たち一人ひとりの行動や選択が何に繋がっているかが問われる時代になってきます。SDGsやCO2ゼロを達成する未来ために、私たちに何ができるでしょうか。のんさんからもメッセージをお願いします!

のんさん CO2ゼロの未来なんて来るのだろうか?自分だったら何ができるんだろう?と考えた時に、今すぐにできることって限られてくる。電気を選ぶのはとても身近なSDGsなので、スマ電CO2ゼロを生活の一部に取り入れてみると、私達も気軽に地球に貢献できるのかもしれませんね。地球を守る選択肢があるというのは特別な感じがします。

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